会員と来賓、長谷川町長をはじめとする町からの参加者など100人が出席し、会場は懐かしい顔ぶれがそろい和やかなムードに包まれました。
総会では、戸沼会長が町から地元食材や特産品(水・鯨餅)の提供を受けたことを報告。また、今年からの新規事業として東京鰺ヶ沢会の役員が自ら販売スタッフとなって行う町特産品販売事業や新規会員の加入促進、ホームページの開設・運営のほか、あじがさわ未来応援基金への協力などを盛り込んだ事業計画案を提案し、承認されました。
交流会では、長谷川町長から町の近況報告や未来応援基金への協力を呼びかけたほか、大相撲9月場所で5勝2敗の好成績をあげ、千秋楽の日に駆けつけた町出身力士誉富士(本名三浦歓之、西幕下55枚目)の紹介があり、今後の活躍に期待を寄せていました。
つづいて、小山内裕東京青森県人会長の祝辞、斎藤孝夫鯵ヶ沢町議会議長の乾杯の発声の後、町の食材を使った料理に舌づつみを打ちながら旧交を温めていました。
アトラクションでは、町出身(一ッ森町)の津軽民謡歌手大谷百合子さんが民謡を披露し、鰺ヶ沢甚句では、会場全体が踊りの輪に。
また、会場には「懐かしの学舎」という写真コーナーが設けられ、昭和38年頃の「鰺ヶ沢中学校」や「鰺ヶ沢高等学校」など、当時の懐かしい学舎の写真が所狭しと飾られ、「懐かし.い」、「あ.、知ってる」などとタイムスリップした様子で、会場内は終始、ふるさとを懐かしむにぎやかな笑い声が響いていました。
鰺ヶ沢会では、町特産品販売やホームページなど新たな事業を進めながら、今後もふるさと鰺ヶ沢町の応援団として活動を続けていくことにしています。
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